ストックフォトで月10万円達成!(2021年11月 売上報告)

ストックフォトの売上が月10万円達成

ストックフォトを始めて約6年になりますが、初めて月間売上が10万円を超えました!

以前、このブログで最後に売上報告をしたのは2017年12月分になります。

▼参考記事
ストックフォトの売上・収入実績(2017年12月)

この頃は、月1万円いくかいかないかぐらいでした。

あれから3年ほど全然活動しない時期があって、2020年10月頃からまた本格的に活動し始めました。

twitter (@stockphoto_life) でも売上報告などしているので、よかったらフォローしてください。

2021年11月のストック売上(収入)

では、2021年11月の売上金額です。

💰129,000円

タイトルでは分かりやすく月10万円達成と書きましたが、実際は10万円を大きく超えて、約129,000円となりました。

合計10サイトに登録していて、全サイトの合計になります。

iStockとMotionElementsは売上が出るのが遅いので、前月分を計上しています。

また、AdobeStockでは無料コレクションの採用で一時金のようなものがもらえたのですが、その分も計上しています。

▼参考記事
Adobe Stockが無料コレクション素材を募集

また最近は動画に力を入れていて、売上金額に占める動画の売上の割合は60%ほどでした。

現在の登録枚数

2021年11月末現在の登録枚数ですが、PIXTAの登録数では以下の通りとなります。

2021年11月末時点のPIXTA登録枚数

  • 写真 726枚
  • イラスト 323枚
  • 動画 516本

各ストックサイトによって始めた時期も違うので、登録数は多少違います。

元々は写真から始めて、実写動画も少しやっていたのですが、今年からグラフィック動画も始めて、その流れでイラストもやるようになりました。

イラストはIllustratorのソフトを持っていないので、PhotoshopAfter Effectsで作成していて、JPEGまたはPNGのみの登録でベクターはやっていません。

いずれベクター素材もつくってみたいとは思っています。

各ストックサイトの売上金額(順位のみ)

各ストックサイトの売上金額の順位だけお伝えします。

2021年11月の売上金額順に多い方から並べると、以下のようになります。

  1. Adobe Stock
  2. Motion Elements
  3. PIXTA
  4. shutterstock
  5. Pond5
  6. iStock
  7. PhotoAC
  8. IllustAC
  9. photolibrary
  10. 123RF

(今までの累計金額ではなく、2021年11月分だけの売上金額での順位です)

サイト別の感想

では、売上金額順に各ストックサイト別の感想です。

AdobeStock

AdobeStockで今月の売上金額の半分近くを稼ぎました。

最近は動画が少しずつ売れてきて、まだ月に10本以下のレベルですが動画の売上が大きく貢献しました。

最近始めたイラストもかなり貢献するようになりました。

画像も単価が高めなので、一番の稼ぎ頭になっています。

ちなみに無料コレクションの一時金は、AdobeStockの今月の売上の数%ぐらいでした。

MotionElements

モーションエレメンツは登録して8ヶ月ですが、今月はかなり伸ばせました。

まだ登録して間もないので、来月以降も伸びていくのかは未知数ですが、手応えは感じます。

売上のカテゴリで「オンデマンド」「GCP:マーケットプレイス定額制プラン」「定額制プラン(画像+GIF)」と3つあるのですが、今月は「定額制プラン(画像+GIF)」がかなり伸びました。

「オンデマンド」でも、ちょこちょこ売れているのですが、販売価格をかなり安めに設定しているため、貢献度は低めです。価格設定はむずかしいです。

「GCP:マーケットプレイス定額制プラン」は今年の10月から始まって、GCPの方で動画の定額販売もできているはずなのですが、このカテゴリの売上はまだ出ていません。
ヘルプを見ると四半期ごとに売上が出ると書いてあったので、来年1月に10・11・12月の分の売上が出るのかもしれません。

モーションエレメンツは、まだまだ分からないことだらけです。

PIXTA

PIXTAでも動画が数本売れました。

画像の方は、まだランク1なのですが、単月ではランク2相当の月12.5枚(年間150枚/12ヶ月)をクリアしています。

皮算用ですが、4〜5ヶ月後ぐらいにはランク2に上がれるのではないかと思います。

shutterstock

shutterstock(シャッターストック)は基本の単価が低く、高単価が出るかどうかで売上が結構変わってきます。

動画も単価は低めですが、今月は数本売れて単価もまあまあだったかなと思います。

画像はそこそこ数は出ますが、動画に比べれば貢献度は低かったです。

先月は写真でかなりの高単価が出たのですが、今月は通常営業でした。

Pond5

Pond5は登録して1年弱で、ようやく最近ポツポツと売れるようになった感じです。

まだ月に数点売れる程度です。

このサイトも自分で販売価格を決めるタイプですが、おまかせの設定もあって、動画はまあまあの金額で売れます。

ここもまだ始めたばかりなので今後伸ばせるかは未知数なのですが、手応えは感じています。

iStock

iStockは最近徐々に動画が売れるようになって、動画が売れる数では一番多くなりました。

単価がすごく低いですが、たまにまあまあの単価が出る時もあります。

またiStock本体とは別に「Connect」というカテゴリもあって、たぶんAPIとか提携サイトだと思うのですが、こちらではさらにたくさんの動画が売れます。そして単価がめちゃくちゃ低いです。ほとんど誤差というレベルです。

動画の本数が出ることが分かったので、投稿数を増やしていけば他のサイトよりも動画の安定感は出ると思います。

売上金額的にも今後伸ばせていけそうな可能性を感じています。

PhotoAC

PhotoACは、2020年10月〜2021年3月頃まで頑張っていたのですが、有料ストックサイトに注力するために今は全然投稿していません。

著作権を譲渡するという点もネックになっています。

そのため、ピーク時より売上はどんどん落ちていますが、まだ何とか貢献できている状態です。

ちなみにPhotoACの登録枚数は1,160枚です。

IllustAC

イラストACは登録して1年ほどですが、PhotoACと同様に有料ストックサイトに注力するために今は投稿をやめています。

イラストACの登録枚数は54枚で、最大で月に数千円までいきましたが、今は微々たるものです。

photolibrary

フォトライブラリーは、やめてもいいかなと思うぐらい売れてないです。

月に数点売れるかどうかという感じです。

販売価格を自分で決められて単価は少々高めなので、淡い期待を持ちつつ惰性で登録し続けています。

ただ動画が販売できないのと、縦+横のピクセル数が6800px以上が必要で、微妙に4K画像が登録できないために投稿数が少なくなっています。

続けるべきか悩み続けて早5年といったところです。

123RF

123RFは、やめてもいいサイトの筆頭ですが、こちらも惰性で続けています。

全然売れないし、単価も低いです。全体の売上金額から見れば誤差レベルです。

まとめ

今は動画が各サイトでポツポツと売れる程度で、ラッキー要素が強く、売上金額のグラフもかなりデコボコになる感じなのですが、もっと数が出るようになってラッキー感がなくなるようにしたいです。

イラストもラスター画像だけでも売れることが分かったので、今後もどんどん増やしていって、いずれベクター素材にも挑戦していきたいです。

写真は最近あまり撮影してなくて、貢献度が落ちてきているのですが、写真・イラスト・動画をバランスよくやっていった方がいい気がしているので、意識して月に数回撮影していければいいかなと思います。

あとは、作業効率という点でまだまだな部分があるので、その辺を改善したいなと思っています。

以上、2021年11月のストック売上報告でした。

また節目の金額に到達したら報告したいと思います。それでは。