LightroomでJpeg書き出しするときの画質の設定

      2017/09/15

みなさん、Lightroom(ライトルーム)使ってますか?

僕はRAW(+JPG)で撮影して、Lightroomで現像してるんですが、ずっと重大なミスを犯していたことに最近気づきました。

それは、Jpeg書き出し時の「画質」の設定値です。

デフォルト値に注意!

Lightroomの書き出し画質設定

その「画質」の値が60になっていたのです。

気にしたことがなかったので、多分デフォルト値ではないかなと思います。スクロールしないと出てこないので気づきませんでした。

60では低すぎます。ファイルサイズが1MBぐらいになってしまいます。
Jpeg撮って出しで5MBぐらいなので、せっかくRAWで撮影してたのにJpeg撮って出しよりも画質が悪くなっていました。

書き出したJpegのファイルサイズがなんか小さいなぁとは思ってたんですよね。

ストックフォト素材に最適な画質の設定は?

それでストックフォト素材として画質はどのくらいにしたらいいのかなと思って調べてみたんですが、なかなか悩ましいですね。

印刷用途であれば最高画質の100が望ましいとのことですが、ファイルサイズがかなり大きくなってしまいます。
自分の場合だと10MBぐらいになります。

あまり考えずに100でいいのかなとも思いましたが、Jpeg撮って出しと同じぐらいのファイルサイズになればいいのかなと思って、とりあえず80〜90ぐらいにすることにしました。
ストックフォト素材としてのおすすめは85ぐらいだと思います。

このぐらいであれば劣化はほとんど分からないみたいなので。印刷で使われることもなかなかないでしょうし。

今後は画質85で書き出しすることにします。

今までずっと画質60で書き出して提出してたので、全部アップロードし直したい気持ちでいっぱいです。

shutterstockで売れたハワイの写真

とりあえず売れ線のハワイの写真を少し明るくして、画質も上げてアップロードし直してみました。
shutterstockでは以前この写真はNoiseが理由で採用されなかったんですが、今回は採用されて、さらに早速売れました!
やっぱりこの写真は人気です。
ちなみにこの写真は撮って出しJpeg写真をLightroomでさらに調整して書き出したものです。昔はRAWで撮ってなかったので。

売れそうな写真は画質を上げて再アップロードしてみようかなと思います。

以上、Lightroomの初歩的なミスをしてしまった話でした。
みなさんはどのくらいに設定してるんですかねー。

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