PIXTAの映像クリエイター審査に合格しました

   

今までPIXTAに動画の登録はしていなかったのですが、今回映像クリエイター審査に申請して、無事に合格しました。

今まで登録していなかった理由は、PIXTAは4K動画に対応していないからです。
自分の現在のメインカメラがα6500で、通常4K画質で動画撮影しているからです。
ただ、以前のカメラで撮ったHD動画や、HD1080pの120fps動画をスローにしたものなど、HD画質の動画もそれなりにあるので、それらを提出してみることにしました。

PIXTAの動画要求仕様

登録できる動画の仕様は2017年4月現在、以下の通りとなっています。

映像フォーマット : 1080p以下
フレームレート : 60fps以下
コーデック : Photo Jpeg, Motion Jpeg, H.264, ProRes 422 HQ, ProRes 422, Animation
コンテナ形式 : mov
ファイル容量 : 2GB以下
動画長さ : 5〜60秒

PIXTAの映像クリエイター審査

PIXTAの映像クリエイター審査には、審査用の動画を5本提出する必要があります。

DVDに焼いて郵送するか、YoutubeやオンラインストレージのURLをフォームから登録して申請します。
自分はDropboxに動画を共有状態で置いて、そのURLを提出しました。
一応5本全て異なったシチュエーションの動画を提出しました。

数日後に結果のメールが来て、無事に合格しました。

PIXTA映像クリエイター審査合否のご案内

審査通過後の動画登録方法

映像クリエイター審査に提出した動画はそのまま販売されないので、販売用に別途、動画を登録する必要があります。
合格通知メールの中にFTPの接続情報が書かれています。
FTPでfootageフォルダの中に日付の名前をつけたフォルダを作ってアップロードします。
手動で日付のフォルダを作らなきゃいけないのが微妙ですね・・・。

アップロード完了後の1〜24時間後にタグ付けが可能になります。
タグ付けは写真と同じ要領です。

動画ごとにコーデックを選択する必要があります。これも手動でやらなければならないのが面倒だと思ったのですが、一応アップロード後の初期値が自動で判定されているようなので、そのままでOKです。
もし間違えた場合はどうなるんでしょう…
利用者から文句言われるとかですかね…

サムネイルは0.5秒刻みで選択できるのですが、肝心の画像が表示されないので、元の動画ファイルを再生して、よさそうな場所を確認しなければいけません。

他のサイトに比べて若干面倒なところがありますね。

販売用の動画も審査通過

販売用の動画は、審査に2週間ちょっとかかりました。
登録した動画は他のサイトでも登録している、コーヒーを淹れる動画です。

PIXTAに動画を登録した

とりあえず2本審査に出して、無事に2本とも審査通過しました。

これで動画を販売しているサイトは、fotolia(Adobe Stock)、shutterstock、123RF、VideoBlocks、PIXTAと、5サイトになりました。
今後PIXTAでも少しずつ動画を登録していこうと思います。
売れるといいな〜。

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