PIXTAで全て定額オフにしてみた結果、売り上げはどうなったか?

      2017/07/01

PIXTAで実験的に6月の1ヶ月間、定額制販売をオフにしてみました。
自分の場合、登録枚数が数百枚程度でほとんど売れていないので、あまり実験の意味はないかもしれませんが。

定額制オフにしたときの売り上げは?

いきなり結果から発表しますが、1ヶ月間、定額制販売をオフにしてみた結果の売上枚数はなんと0枚でした。

ちなみに先月は定額制と単品合わせて8枚売れています。先々月も8枚売れました。
(定額制と単品がそれぞれ何枚だったかは秘密)

登録枚数が少ないので何とも言えませんが、いまのところ定額制オフは有効な手段ではないようです。
あとは、ちょうど少量定額制プランが始まったばかりだったので、実験するにはタイミング的にあまりよくなかったかもしれません。

とりあえず設定は戻して、登録枚数が数千枚とかになって売り上げも上がってきたら、また実験したいと思います。

一括で定額制オフにする方法

すべての写真を一括で定額制オフまたはオンにする方法ですが、見た限りそのようなボタンはありません。
200枚ずつ一括設定していくしかないようです。

PIXTA定額制オフにする手順1

一括で定額制オフにする手順ですが、

① 作品一覧で表示件数を「200件」にする
② 「全選択」する
③ 「詳細表示」ボタンを押す → 「作品の情報」ページに移る
④ 「定額制販売」で「定額制販売をしない」を選択し、「一括変更」ボタンを押す

PIXTA定額制オフにする手順2

一括変更ボタンを押した後は、処理に少し時間がかかるので、「販売中の素材の定額制販売の設定を変更しました」というダイアログが出るまで待ちましょう。
これを200枚ずつ、作品一覧のページを移動して②〜④の作業を繰り返します。

最初、写真1枚の詳細画面で「一括変更」を押したら全ての写真の設定が変わるのかなと勘違いして、変更して見たら1枚しか変更されないので、なんでかな〜と思って少しハマりました。
複数選択して詳細表示はあまり直感的ではないですね・・・。

ちなみに審査中の写真の設定を変更することはできません。

所感

ちょっとまだ登録枚数が少なすぎて、全て定額をオフにするという実験は時期尚早だったのかなと思います。
あまり参考にはならない実験でした。
本当は定額で売れている枚数のいくつかは、定額をやめたら単品で売れてくれるかなという淡い期待もあったんですが。
もともとPIXTAは毎月の売上金額的にも大したことはなかったので、1枚も売れなくても全体としてはダメージは少なかったです。
あとは個別に単品と定額を設定していくという戦略もありますね。
まずはもう少し売れてほしいところですが、こればっかりは枚数を増やしていくしかないです。

今日の一枚

奥多摩むかしみちの紅葉

今日の一枚はPIXTAで5月に売れた、奥多摩の紅葉の写真です。
去年の秋に撮影したものです。
現像で結構鮮やかにしています。
昨年撮影した秋の動画にまだ手をつけていないので、はやく作業しないとなぁと思いつつ、重い腰が上がりません。

それでは。

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